失語症の方とのコミュニケーション|言葉が出ない・伝わらないときに家族や介護職ができる工夫【作業療法士が解説】

脳卒中・高次脳機能障害

「何を伝えたいのか分からない」「説明しても、うまく伝わらない」。脳卒中後の失語症がある方を支えるなかで、こうした難しさを感じることがあります。本人にも、伝えたいのに伝わらないもどかしさがあるかもしれません。

大切なのは、言葉だけに頼らず、実物や写真、指差しなども使って、お互いに伝えやすい方法を探すことです。失語症の方とのコミュニケーションはどう工夫すればよいのか、言葉が出ないときや話が伝わりにくいときはどうすればよいのか。家族や介護職が日常生活で使える方法をまとめました。

✍️ この記事を書いた人:Home Reha 福岡|作業療法士

失語症とは?「話せない」だけではない言葉の障害

失語症は、脳卒中などで脳の言葉に関わる部分が損傷を受け、言葉を扱うことが難しくなる状態です。影響は「話す」ことだけにとどまらず、次の4つの面に、さまざまな程度で現れることがあります。

言葉の働き起こり得る困りごとの例
話す言いたい言葉が出てこない、別の言葉や音に置き換わる
聞いて理解する長い話や速い話、込み入った文が分かりにくい
読む文字や文章の意味がつかみにくい
書く文字や単語を書くことが難しい

どの力が、どの程度使えるかは一人ひとり異なります。「話しにくさ」と「理解しにくさ」は、どちらか一方だけが起こるとは限らず、同じ方に重なって現れることもあります。また、時間の経過とともに状態が変わることもあります。

失語症は言葉の障害であり、それ自体が知的能力の低下や認知症を意味するわけではありません。言葉が出ないことだけを理由に「何も分かっていない」と決めつけないことが大切です。

⚠️ 「分かっている」とも「分かっていない」とも決めつけない

言葉の障害とは別に、注意や記憶などの問題が併せて生じている場合もあります。また、うなずきや自然な相づちがあっても、説明を十分に理解できているとは限りません。言葉の流暢さだけで判断せず、本人に合った方法で確かめていきましょう。

代償方法とは?使える力や道具で伝え合う方法

代償方法とは、難しくなった言葉のやり取りを、本人が使える力や道具で補う工夫のことです。例えば、飲みたい物の名前が出なくても、実物を指差せれば希望を伝えられます。

写真や身ぶり、文字などを組み合わせたコミュニケーション支援は、AAC(拡大・代替コミュニケーション)と呼ばれます。専用の機器だけでなく、紙に描いた簡単な絵や、普段使っているコップも立派な手段になります。

本人が使いやすい方法を、場面に合わせて組み合わせましょう。

失語症の方と言葉以外で伝え合う4つの方法の例
本人に合わせた組み合わせ

目指すのは、本人の希望や気持ちをやり取りできる場面を増やすことです。言葉そのものの回復を目指すリハビリと、こうした生活のなかでのコミュニケーション支援は、併用できます。

💡 作業療法士のポイント

代償方法は、言葉をあきらめるための手段ではありません。使える力を生かして「伝わった」経験をつくることで、本人が自分の希望を示す機会を保ちやすくなります。食事や着替えなど、毎日の生活のなかで本人が選び、決める場面を守ることにつながります。

「代償方法を使うと、話さなくなるのでは?」という不安について

日常生活では、言葉だけにこだわらず、指差しや身ぶりなども使って伝え合うことが大切です。言葉の回復を目指すリハビリと、生活のやり取りを助ける支援は、組み合わせて行えます。

特定の訓練では、練習中に言葉で答えることを重視する場合もあります。担当の言語聴覚士(ST)がいる場合は、訓練中の方法と普段の会話での関わり方を確認しましょう。

失語症の方と話す前に整えたい会話の環境

まずは、落ち着いて話せる環境と、返答を待てる時間を整えましょう。

失語症の方との会話を助ける3つの方法の例
会話を助ける3つの方法

テレビを消すなど周囲の音を減らし、できるだけ一人ずつ話しかけます。本人の顔が見える位置に座り、普段の大人同士の会話と同じように、敬意をもって接しましょう。

一度に伝える内容を少なくし、返事を待ちます。言葉が止まっても、すぐに次の質問を重ねず、本人が伝えようとしている時間を守ることが大切です。

聞こえにくさがなければ、必要以上に大きな声を出す必要はありません。大きな声よりも、少しゆっくり、区切って話すほうが伝わりやすいことがあります。眼鏡や補聴器を普段使っている方は、身につけているかも確認しましょう。

言葉のやり取りは、本人にとって大きなエネルギーを使う作業です。疲れているときは無理に続けず休憩し、落ち着いて話せる時間帯を選びましょう。

✅ 話しかける前のチェック
  • テレビや音楽など、周囲の音を減らした
  • 本人の顔が見える位置に座った
  • 話しかけるのは一人ずつにしている
  • 眼鏡・補聴器など、普段使う物を身につけている
  • 本人が疲れていない時間帯を選んだ
  • 返事を急がず待つ時間を取れる

言葉が出にくいときのコミュニケーションの工夫

実物や写真を見せ、本人の反応を待ち、選んだ内容を確かめましょう。

失語症の方の言葉が出にくいときに、見せる・待つ・確かめる流れで支える例
言葉が出にくいときのサポート

実物や写真を見せて、指差してもらう

「何を飲みたいですか?」と聞いても答えにくいときは、本人が飲んでよい物の中から、お茶と水などの実物を見せて選んでもらいます。

選択肢は、まず二つ程度から試すと整理しやすくなります。ただし、本人の希望が必ずその中にあるとは限りません。「どちらでもない」という意思も伝えられるよう、指で示せる「どちらでもない」の札を添えるなどの工夫をしましょう。

写真は、実物を持ってこられない場面で役立ちます。一方で、写真の見え方や、写真と実物を結びつけやすいかどうかには個人差があります。写真で選びにくそうなときは、実物に戻すなど、反応を見ながら使い分けます。

身ぶりや表情を、言葉と一緒に受け取る

飲む動作、トイレの方向への指差し、痛い場所に手を当てる動作なども、気持ちを知る手がかりになります。

ただし、身ぶりの意味を介護者だけで決めつけないことが大切です。「トイレに行きたいですか?」と確認し、必要なら実物や写真も使って確かめます。脳の損傷の状態や手の麻痺によっては、身ぶりそのものが難しい方もいます。

文字や簡単な絵を使う

書く力が使える方には、単語や一文字を書いてもらう方法があります。描くことができれば、簡単な絵も手がかりになります。紙とペンを手の届くところに置いておくと、本人が自分から使いやすくなります。

本人が書くことは難しくても、読む力が使える場合は、介護者が候補の言葉を書き、指差して選んでもらう方法があります。

話す・読む・書く力への影響は人によって異なります。「話せないなら書けばよい」と決めつけず、使いやすい方法を探しましょう。

よく使う内容を一枚にまとめる(指差し表)

「トイレ」「痛い」「休みたい」「暑い」「寒い」など、生活に必要な内容を写真や絵、文字でまとめた指差し表も選択肢の一つです。

最初から多くの項目を並べず、本人がよく伝えたい内容から始めます。表には「違う」「ほかのこと」の欄も入れておくと、用意された項目に当てはまらないときも意思を示しやすくなり、一方的な選択になりにくくなります。

下の図は、日常生活で使える指差し表の一例です。項目や表現は、本人がよく伝えたい内容に合わせて調整してください。

失語症の方が暮らしの中で使える指差し表の見本
暮らしで使える指差し表の見本

スマホやタブレットを活用する

スマホに慣れている方なら、家族や好きな物の写真、よく使う定型文なども活用できます。

ただし、画面の小ささや見え方、操作の難しさ、麻痺のある手での扱いやすさなどを考える必要があります。紙とスマホのどちらが使いやすいか、場面によって使い分けるとよいかを、本人と一緒に確かめましょう。

話を理解しにくいときの伝え方の工夫

短い言葉に実物や身ぶりを添え、一つずつ伝えましょう。

失語症の方に話を一つずつ区切って伝える工夫の例
話を理解しにくいときの伝え方

一つずつ、短く具体的に伝える

「着替えて、トイレに行って、そのあと食堂へ行きましょう」とまとめて伝えるより、まず「着替えましょう」と伝えます。着替えが終わってから、次の予定を説明します。

「あれ」「それ」「あの人」といった指示語は、何を指しているか分かりにくくなることがあります。「お茶」「娘さん」など、具体的な言葉や名前で伝えましょう。

短く話すことは、子ども扱いすることではありません。本人への敬意を保ちながら、一度に受け取る情報の量を調整する工夫です。

言葉に、実物や動作を添える

「着替えましょう」と伝えながら服を見せる、「手を洗いましょう」と伝えながら洗面台を示すなど、状況が分かる手がかりを添えます。

写真や文字なら必ず理解できるというわけではないため、本人の反応を見ながら使います。伝わらないときは、同じ言葉を何度も繰り返すだけでなく、言い換えたり、別の手がかりを試したりしましょう。

「分かりましたか?」だけで終わらせない

うなずきだけで理解できたと判断せず、予定の写真の中から次にすることを選んでもらうなど、その人に合う方法で確認します。

確認がテストや問い詰めにならないよう、「伝え方を変えてみますね」と、介護者側が方法を調整する姿勢も大切です。

「はい・いいえ」で聞くときの注意点

「お茶を飲みますか?」のような「はい・いいえ」で答えられる質問は、返事の負担を減らせる場合があります。

ただし、失語症のある方のなかには、「はい」と「いいえ」を意図どおりに言い分けにくい方もいます。「痛くないんですよね?」のように、否定や答えを誘導する聞き方は避け、「痛みはありますか?」など、短く聞きましょう。質問は一つずつにし、返答を待ちます。「お茶にしますか、お水にしますか」と選択肢を言葉で示しながら実物を見せるほうが、答えやすいこともあります。

返事と表情や動作が一致しないときは、実物を選んでもらうなど、別の方法で確認します。

⚠️ 大切な意思確認は、うなずき一回で判断しない

治療に関する同意や重要な契約などは、「はい」の返事やうなずき一回で判断せず、医師や言語聴覚士などの専門職と連携して、本人の理解や意思を丁寧に確かめる必要があります。

困りごと別|試せる工夫と注意点の早見表

ここまでの工夫を、困りごと別に整理しました。どの方法が合うかは人によって異なるため、一つの目安として使ってください。

困りごと試せる工夫注意点
言いたい物の名前が出てこない実物や写真を二つ程度見せて、指差してもらう希望が選択肢にないこともある。「どちらでもない」を選べるようにする
身ぶりで何かを伝えようとしている身ぶりを受け止め、「〇〇ですか?」と言葉や実物で確認する介護者だけで意味を決めつけない。麻痺などで身ぶり自体が難しい方もいる
話すより文字や絵のほうが伝わりそう書く力が使えれば単語や一文字、簡単な絵を書いてもらう。読む力が使えれば、介護者が候補の言葉を書いて指差してもらう書く力と読む力は別々に影響を受けることがある。文字なら必ず伝わるとは限らない
よく使う希望を毎回うまく伝えられない生活に必要な内容を、少ない項目から指差し表にまとめる「違う」「ほかのこと」の欄を入れる。項目は本人の様子に合わせて見直す
説明しても伝わっていない様子がある一つずつ短く伝え、実物や動作を添える。言い換えや別の手がかりを試す写真や文字なら必ず分かるわけではない。同じ言葉の繰り返しだけにしない
うなずくが、理解しているか分からない次にすることを写真から選んでもらうなど、別の方法で確認する確認がテストにならないようにする。重要な意思確認は専門職と連携する
「はい・いいえ」の答えが行動と食い違う質問を一つずつにし、否定や答えを誘導する聞き方を避ける。選択肢を言葉と実物で示す「はい・いいえ」で聞けば確実というわけではない

食事・着替え・痛みの場面ではどう使う?

食事:希望を選べる形にする

「何がいいですか?」で答えにくい場合は、食べてよい物の実物や写真を見せて選んでもらいます。選んだ物を示しながら「こちらですね」と確認します。

⚠️ 飲み込みに配慮が必要な方の場合

医師や言語聴覚士などから指示されている食形態や、飲み物のとろみなどの条件の範囲内で選択肢を用意してください。選べることを大切にしつつ、指示を超えた物を選択肢に入れないよう注意しましょう。

着替え:本人が決める機会をつくる

二着の服を見せて選んでもらい、着替えの手順は一つずつ伝えます。急いでいると介護者がすべて決めてしまいがちですが、その日に着る服を選ぶといった小さな選択も、本人の生活の大切な一部です。

痛み:場所と程度を、分けて確かめる

まず、体の絵や本人の体を指差してもらい、痛い場所を確認します。そのあと、表情の絵や程度を示す目盛りなど、本人が使いやすい方法で程度を確かめます。

指差しだけで、痛みの原因や重症度は判断できません。新しい痛みや強い痛み、普段と違う様子があれば、医療職に相談しましょう。

避けたいのは「伝わること」より正解を求める関わり

負担になり得る関わりの例
  • 名前が出るまで何度も言い直しを求める
  • 言い間違いを毎回訂正する
  • 本人がいるのに、家族だけに話しかける
  • 伝わっていないのに、分かったふりをする

こうした関わりは、本人の負担や、話すことへのためらいにつながる可能性があります。日常の会話では、伝えたい内容が分かれば、その内容を受け止めましょう。言葉の練習をする時間と、気持ちをやり取りする時間を分けて考えることも大切です。

本人の言いたいことを先回りして言葉にするときも、できるだけ本人に確認します。伝わらないときは分かったふりをしないことも大切です。「飲み物のことですね」と、分かった部分を伝えます。そのあと実物や写真を見せ、「どれですか?」と尋ねて待つなど、一つずつ確かめましょう。

言語聴覚士(ST)・作業療法士(OT)に相談できること

介護者だけで抱え込まず、うまくいった方法を周囲と共有しましょう。「実物を二つ見せると選びやすい」「文字より写真が分かりやすい」など、具体的に記録しておくと、家族や支援者の間で関わり方をそろえやすくなります。

相談先相談できることの例
言語聴覚士(ST)理解しやすい伝え方、返事の確かめ方、指差し表に入れる内容、練習の時間と普段の会話での関わり方
作業療法士(OT)など指差し表やスマホを置く位置・角度、麻痺のある手でも扱いやすい持ち方や操作方法、会話しやすい座る位置や姿勢
医師・看護職新しい痛みや体調の変化、飲み込みに関する指示、治療に関する意思確認
💡 作業療法士のポイント

コミュニケーションの道具は「用意すること」より「生活のなかで実際に使えること」が大切です。手が届く場所にあるか、見やすい向きか、疲れにくい姿勢で使えるかを整えることで、本人が自分から伝える機会を増やせる可能性があります。

介護者が毎回うまく対応する必要はありません。やり取りが負担になっているときは休憩を挟み、本人と介護者の双方が落ち着ける時間に、改めて伝え合いましょう。

よくある質問

失語症の人は、話しかけた内容を理解していますか?

人によって異なります。失語症は、それ自体が知的能力の低下や認知症を意味するわけではないため、言葉が出ないからといって「分かっていない」とは限りません。一方で、話を聞いて理解することにも影響が出る場合があり、うなずいていても理解できているとは限りません。実物や写真を選んでもらうなど、本人に合った方法で確かめることが大切です。

代償方法を使うと、言葉の回復の妨げになりませんか?

日常生活では、言葉だけにこだわらず、指差しや身ぶりなども使って伝え合うことが大切です。言葉の回復を目指すリハビリと、生活のやり取りを助ける支援は、組み合わせて行えます。特定の訓練では、練習中に言葉で答えることを重視する場合もあるため、担当の言語聴覚士がいる場合は、訓練中の方法と普段の会話での関わり方を確認しましょう。

筆談や「はい・いいえ」の質問なら、確実に伝わりますか?

確実とはいえません。失語症では読む・書くことにも影響が出ることがあり、「はい」と「いいえ」を意図どおりに言い分けにくい方もいます。一つの方法に頼らず、実物や写真、身ぶりなどを組み合わせ、返事と表情や行動が一致しているかも確認しましょう。

指差し表はどのように作ればよいですか?

本人がよく伝えたい内容を、少ない項目から始めるのがおすすめです。「違う」「ほかのこと」の欄も入れておきましょう。写真・絵・文字のどれが分かりやすいかは人によって異なるため、言語聴覚士に相談しながら作ると、本人に合った内容にしやすくなります。手の麻痺や見え方で使いにくい場合は、置き方や大きさを作業療法士などと調整します。

✅ 振り返りポイント
  • 話す・聞く・読む・書くの影響は人それぞれ
  • 決めつけず、本人に合った方法で確かめる
  • 二択には「どちらでもない」を用意する
  • 短く、一つずつ、手がかりを添えて伝える
  • 返事を待つ時間と疲労に配慮する
  • 困ったらSTやOTに相談する

まとめ|本人に合った「伝わる方法」を増やしていこう

まずは、本人がよく伝えたいことを一つ選び、使いやすい方法を試してみてください。「伝えられた」「選べた」という経験を、日常生活のなかで少しずつ積み重ねていきましょう。

この記事で紹介した代償方法を、下の図にまとめました。

失語症の方とのコミュニケーションで使える代償方法のまとめ
失語症のコミュニケーションを補う方法まとめ
  • 失語症は「話す・聞いて理解する・読む・書く」に影響し、その組み合わせや程度は人によって異なる
  • 言葉が出ないことを理由に「分かっていない」と決めつけず、うなずきだけで「分かった」とも判断しない
  • 実物・写真・身ぶり・筆談・指差し表・スマホには、それぞれ使い方と限界がある
  • 二択には「どちらでもない」、指差し表には「違う」「ほかのこと」を用意し、本人が選べる形にする
  • 待つ時間と疲労への配慮を大切にし、困ったときは言語聴覚士や作業療法士などに相談する

失語症の方とのコミュニケーションに、一つの正解はありません。本人への敬意を大切にしながら、本人と周りの人が一緒に「伝わる方法」を増やしていくことが大切です。

⚠️ 急な言葉の変化はすぐに救急要請を

この記事は、脳卒中などにより、すでに失語症と診断された方への日常的な支援を扱っています。突然言葉が出なくなった、急に話が理解できなくなったなどの変化は、脳卒中の可能性があります。ためらわず119番で救急要請してください。

参考資料

※生活場面の会話例は、支援方法を説明するための例です。個別の方法は、担当の専門職と相談して調整してください。本記事は参考情報であり、診断や治療の代わりになるものではありません。

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投稿者プロフィール

homereha
作業療法士。千葉県の回復期病院と福岡県の一般病院で、脳卒中・脊髄損傷・骨折・肩関節周囲炎などのリハビリに携わり、実施件数は約1.5万件。現在も病院勤務を続けながら、福岡で訪問型の自費リハビリ「Home Reha 福岡」を運営しています。福岡県作業療法士学会での発表、「作業療法・福岡」への論文掲載あり。

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