バーセルインデックス(BI)とは?10項目・配点・採点の注意点を解説
バーセルインデックス(Barthel Index:BI)は、食事・移乗・トイレ動作・移動など10項目の基本的ADLについて、人の援助の必要性を0〜100点で整理する評価法です。合計点は多職種で共有しやすい一方、見守りや補助具、車椅子移動、排尿管理の扱いでは採点に迷うことがあります。
本記事では、10項目と配点、採点時の注意点、評価票による違い、リハビリ目標・退院支援への活かし方を整理します。見守りは自立に含めるのか、歩行器を使うと何点か、といった疑問の整理にも役立ててください。
執筆:作業療法士 Takahiro|Home Reha 福岡(福岡の訪問型の自費リハビリ)
目次
バーセルインデックス(Barthel Index:BI)とは:目的と基本情報
バーセルインデックスは、MahoneyとBarthelが1965年に報告したADL評価です。基本的ADLと移動の自立度を10項目で扱い、100点版では合計0〜100点で表します。[1,2] 点数そのものが目的ではなく、どの生活場面でどの程度の援助が必要かをチームで共有するための手がかりとして使います。
BIを使う主な目的
- 基本的ADLの介助量を、多職種で同じ物差しで共有する
- 入院・入所時から退院時までの経時変化を確認する
- 援助が必要な項目を特定し、リハビリテーションの目標や支援課題を整理する
- 退院先の検討やサービス調整の基礎情報にする
BIの基本情報
| 確認事項 | 内容 |
|---|---|
| 評価する内容 | 基本的ADLと移動における自立度 |
| 項目数 | 10項目 |
| 本記事の得点範囲 | 0〜100点 |
| 得点の方向 | 高いほど、評価対象のADLで自立度が高い |
| 情報の集め方 | 本人・家族・看護職などからの聴取、必要に応じた動作観察 |
| 活用例 | 状態の共有、経時変化の確認、支援課題の整理 |
BIには20点版や修正版があり、同じ100点版でも、評価票によって補助具や距離の扱いが異なる場合があります。記録には「BI」とだけ書かず、使用した版・満点・評価票を明記しましょう。本記事は項目と配点の概要を解説したもので、評価票そのものではありません。正式な採点には、施設で採用している評価票と手引きを使用してください。
バーセルインデックスの10項目と配点
100点版の基本的な構成は次のとおりです。各区分の詳細な基準は、採用している評価票で確認してください。[2]
10項目の全体像を図にまとめました。図の分類は本記事での整理であり、公式の分類ではありません。

| 項目 | 配点 |
|---|---|
| 食事 | 0・5・10 |
| 移乗 | 0・5・10・15 |
| 整容 | 0・5 |
| トイレ動作 | 0・5・10 |
| 入浴 | 0・5 |
| 平地移動 | 0・5・10・15 |
| 階段昇降 | 0・5・10 |
| 更衣 | 0・5・10 |
| 排便管理 | 0・5・10 |
| 排尿管理 | 0・5・10 |
各項目の採点区分の概要は、次の図のとおりです。

図:国内様式の一例に基づくBIの採点基準の要約。参考文献[3]をもとに整理。歩行器の扱い・距離・評価範囲は、施設で採用している評価票と手引きを確認してください。
移乗と平地移動は最大15点と配点が大きいため、合計点が同じでも、援助が必要な動作の組み合わせは人によって異なります。総点と項目別得点を一緒に共有することが大切です。
BIの採点範囲と、生活支援のための観察範囲を分ける
採点は、採用している評価票が定める範囲に従います。一方、セラピストが生活支援のために観察する範囲は、それより広くなることがあります。追加で観察した工程は支援計画に活かすための情報であり、そのままBIの減点理由にするものではありません。
以下はBIの採点基準そのものではなく、生活支援に向けた追加の観察例です。項目によって採点対象となる動作の範囲が異なるため、観察したすべての工程をBIの得点に直接反映させないでください。
| 領域 | 採点上の扱い(採用票で確認) | 生活支援に向けた追加の観察例 |
|---|---|---|
| 食事 | 食事動作の自立度と、食べ物を切るなどの援助の必要性を確認する。詳細な評価範囲は採用票に従う。 | 食具操作、姿勢、疲労。調理や食事の準備は、生活支援のため別途確認する。 |
| 移乗 | ベッドと車椅子間などの移乗を、採用票の区分で判断する | 車椅子の位置、ブレーキ、方向転換など、転倒リスクの高い工程 |
| 整容 | 洗顔・整髪・歯磨き・髭剃りなど、採用票が定める身だしなみ | 道具の準備、立位・座位での実施方法 |
| トイレ動作 | 便座への移乗、衣服の操作、後始末などのトイレ使用動作。排便・排尿のコントロールは別項目で採点する | 夜間のトイレまでの移動、手すりの位置、ポータブルトイレの使用 |
| 入浴 | 採用票が定める入浴動作の自立度を確認する。洗体、浴槽・シャワーへの出入りなど、評価範囲の詳細は採用票の手引きで確認する。 | 浴室までの移動、脱衣、浴室の段差や手すりなど。採点範囲との重なりを確認しながら、退院支援に必要な情報を集める。 |
| 平地移動 | 距離・補助具・人の援助の条件を採用票で確認する | 屋外歩行、方向転換、疲労、生活動線 |
| 階段昇降 | 上りと下り、手すりや補助具の扱いを採用票で確認する | 自宅の階段の段差・手すりの有無 |
| 更衣 | 上下衣、留め具、履物などを採用票の区分で判断する | 衣服の選び方、更衣時の姿勢・バランス |
| 排便・排尿管理 | 失禁の状況、器具の自己管理など、コントロールの状態を採点する | 日中・夜間の差、パッド交換に必要な援助。点数への反映は採用票の基準で判断する |
BIの観察は、点数を付けるためだけのものではありません。例えばトイレ動作では、移乗が自立していても衣服の操作に援助が入っていれば、その工程が支援の対象になります。採点は採用票に沿って行い、採点外の情報は「どこを練習し、何を調整するか」を考える材料として別に記録しましょう。
BI採点の進め方:評価の流れと「実際の遂行」
BIを安定して採点するには、何をどの順で確認するかを評価者間でそろえることが大切です。
- 使用版の確認:施設で採用している評価票(版・満点・採点基準)を確認する
- 情報収集:病棟・自宅での実際の遂行を、本人・家族・看護職・介護職から聴取する
- 必要に応じた動作観察:聴取情報だけでは判断しにくい場合などに、安全な日常場面で援助の必要性を確認する
- 条件の整理:補助具、環境、評価できなかった動作とその理由を記録する
- 採点:採用票の基準に沿って項目別得点と合計点を付ける
- 多職種へ共有:医師・看護師・理学療法士・言語聴覚士・介護職・医療ソーシャルワーカーに、得点と援助が必要な工程をセットで伝える
10項目すべてを検査場面で直接実施させる必要はありません。利用できる情報を組み合わせ、採用票の手順に従って判断します。[2] 医学的に制限されている動作を、採点のために実施させることは避けてください。
「BI=できるADL」と単純に分けない
BIは「できるADL」、FIMは「しているADL」と説明されることがあります。しかし、英語公開票のガイドラインは、患者が実際に行っていることを記録するよう求めており、直前24〜48時間程度の遂行を重視する記載もあります。[2]
訓練場面で一度成功した動作だけでなく、日常場面で実際にどの程度の援助が必要かを確認しましょう。制度上の提出や研究では、指定された版・対象期間・手順が優先されるため、「何を、いつ、どの環境で評価したBIか」を明記します。
見守り・声かけも援助として確認する
英語公開票のガイドラインでは、身体に触れる介助がなくても、遂行に見守りが必要であれば自立とは扱いません。英語公開票では、補助具を使用して人の援助なく行うことも認められています。[2] ただし、歩行器などの得点上の扱いは評価票によって異なります。
声かけが必要な理由も整理しましょう。手順を忘れる、危険を判断しにくい、不安が強いなど、同じ援助でも背景によって介入が変わります。また、病棟の一律の運用でスタッフが付き添っている場合は、本人に必要な見守りか、施設の方針による付き添いかを区別して情報を集めます。
採点で迷いやすい場面:移動・排尿管理・未実施の動作
歩行・車椅子移動は、補助具と距離の扱いを評価票で確認する
平地移動では、数メートル歩けることだけで最高点にはしません。歩行距離や援助の条件を確認します。
補助具を使うこと自体が、すべてのBI評価票で同じ減点条件になるわけではありません。本記事が参照する英語公開票では補助具の使用が認められます。[2] 一方、厚生労働省の一部の様式では、歩行器の使用を10点の区分に含めています。[3] 歩行器を使用して人の介助なく歩ける場合も、一律に15点とせず、採用している評価票を確認してください。
距離の基準も、評価票によって表記が異なります(英語公開票では50 yards、国内の様式では45mなど)。[2,3] 単位を換算して独自の基準を作らず、採用している票の表記に従います。
歩行ができず車椅子を自立して操作する場合は、歩行の自立とは別の得点区分があります。[2,3] 車椅子での生活が自立していることと、BIの移動項目が満点であることは同じではありません。
排尿管理は、カテーテルの有無だけで決めない
排尿管理では、失禁の状況と、使用している器具を本人が管理できるかを確認します。英語公開票では、カテーテルの使用と自己管理の可否が区別されています。[2]
臨床記録には、日中・夜間の差や失禁の頻度、パッド交換や器具の扱いに必要な援助も具体的に残しましょう。これらは生活上の介助量を把握するための情報であり、点数への反映は採用票の基準に沿って判断します。
実施機会がない動作は、推測で補わない
入浴制限や病棟環境のため、対象の動作を直接観察できないことがあります。その場合は、過去の遂行状況や家族・看護職の情報を集め、施設で指定された手引きに従って評価します。「実施していない」「動作ができない」「医学的に許可されていない」は異なる状態のため、点数と併せて情報源や評価上の制約を記録しましょう。
合計点の解釈:100点でも生活全体の自立とは限らない
BIは基本的ADLを扱う評価のため、買い物・調理・服薬管理などのIADL(手段的日常生活活動)は、総点だけでは判断できません。
BIで分かることと、追加で確認したいことを図に整理しました。

BIの総点だけでは分からないこと
| 領域 | BIでの扱い | 追加で確認したい内容の例 |
|---|---|---|
| IADL | 項目に含まれない | 買い物、調理、服薬管理、金銭管理、公共交通機関の利用 |
| 認知機能 | 独立した採点項目はない | 見守り・声かけの背景にある注意・記憶・遂行機能の問題 |
| 生活環境 | 評価した環境に左右される | 自宅の段差・階段、浴室、トイレの構造、動線 |
| 社会参加・役割 | 項目に含まれない | 復職、家事役割、地域活動など本人にとって大切な作業 |
認知機能の問題によって見守りや声かけが必要になれば、ADLの自立度には影響します。基本的ADLが自立していても、服薬を忘れる、屋外で道に迷う、仕事の複雑な手順で失敗するといった課題は残り得ます。
「○点なら退院可能」と一律に決めない
退院支援では、点数に加えて、家屋環境・家族の介助力・利用できるサービス・本人の希望を確認します。同じ80点でも、階段のある住宅に独居で戻る方と、段差の少ない住宅で家族の援助を受けられる方では、必要な準備が異なります。重症度区分や退院予測のカットオフ値を使う場合は、その分類の出典と対象集団を確認してください。
BIの合計点は「退院できるか」の答えではなく、話し合いの出発点です。BIが高得点でも、IADLや生活環境の課題が退院後の生活に影響することがあります。例えば、病院では自立していても、自宅の浴室や玄関の構造によって援助が必要になる可能性があるため、生活の場を想定した確認につなげましょう。
FIM・修正バーセルインデックス(MBI)との違い
| 評価 | 項目と採点構造 |
|---|---|
| BI | 10項目で基本的ADL・移動の自立度を整理する。100点版では項目ごとに0・5・10・15点などの区分で採点する |
| FIM | 運動13項目・認知5項目の計18項目を各1〜7点で評価し、合計18〜126点で表す[4] |
| 修正BI(MBI) | Shahらの修正版などがあり、ADLの変化を捉えるため採点段階を細分化している[5] |
FIMは認知項目を含み、援助の段階も細かく分けるため、BIとは評価項目と採点構造が異なります。臨床記録では、BIとFIMの得点を独自に比例換算しないでください。研究で報告された換算方法を用いる場合も、対象・目的・検証条件を確認します。
「修正BI」という名称だけでは版が特定できないため、研究や症例報告では著者や版を示しましょう。評価の途中でBIからMBIなどへ切り替えた場合は、同じ尺度の連続した得点として比較しません。使用した版・満点・変更時期を明記し、必要であれば経過グラフを別系列で表示します。
BIをリハビリ目標・退院支援に活かすには
点数の下にある「困っている工程」を見つける
以下は、一般的な臨床上の活用例です。介入内容は対象者の状態に合わせて選択します。
| 課題 | 追加で確認する内容 | 支援の方向性の例 |
|---|---|---|
| トイレ動作に援助が必要 | 下衣操作、立位、手順、夜間の移動 | 衣服・手すりの調整、動作練習 |
| 移乗に声かけが必要 | ブレーキ操作、位置関係、危険認識 | 手順の統一、配置や目印の調整 |
| 更衣に援助が必要 | 留め具、姿勢、麻痺、疼痛、手順 | 方法の変更、自助具、衣服の選択 |
| 移動に援助が必要 | 距離、疲労、方向転換、補助具 | 補助具選定、動線調整、家屋確認 |
「トイレ動作の点数を上げる」だけでなく、「手すりを使用して、下衣操作と後始末を人の援助なしで行う」のように、目標を工程と条件で具体化します。
合計点が同じでも、介助負担の変化を記録する
BIの採点段階は比較的粗いため、同じ区分の中で起こる変化は得点に反映されないことがあります。[5] 点数が変わらなくても、介助者が2人から1人になった、声かけが減った、所要時間が短くなったといった変化は記録できます。独自に中間点を作らず、介助内容・頻度・時間を補足してください。
研究・経時比較では使用版と評価条件をそろえる
評価時期、情報源、補助具、評価環境を明確にし、評価者間で採点の考え方を共有します。信頼性が検討されている評価でも、施設内の解釈がばらつけば比較しにくくなります。[6]
BIは順序尺度であり、同じ5点差でも、項目や開始時の状態によって生活上の意味は異なります。「80点は40点の2倍の能力」のような比例的な解釈はできません。
BI利得は「追跡時得点−開始時得点」で表せますが、開始時から高得点の方は改善の余地が小さくなります。得点差だけを並べず、開始時得点・項目別の変化・退院先なども合わせて解釈しましょう。MDC(最小可検変化量)やMCID(臨床的に重要な最小変化量)を用いる際は、疾患・使用版・評価期間が合う研究を参照します。
BIは点数を上げること自体が目的ではありません。援助が必要な工程を特定し、動作方法・道具・環境のどれを調整すれば援助が減るかを考える材料として使います。「自宅で一人で入浴したい」「家族の負担を減らしたい」といった本人・家族の目標と結び付けることで、評価が生活支援に生きてきます。
バーセルインデックスに関するよくある質問
動作として人の援助なく行えているかどうかと、採用票での得点区分は分けて確認します。英語公開票では補助具の使用が認められていますが、歩行器の得点区分は評価票によって異なり、厚生労働省の一部の様式では歩行器使用を10点の区分に含めています。また、遂行に見守りが必要な場合は、自立とは扱いません。
満点にはなりません。歩行ができず車椅子を自立して操作する場合は、歩行の自立とは別の得点区分で採点します。距離の表記は評価票によって異なるため、採用している票で確認してください。
カテーテルの有無だけでは決まりません。英語公開票では、器具を本人が自己管理できるかどうかが区別されています。パッド交換などの援助は生活上の情報として記録し、点数への反映は採用票の基準で判断します。
推測で補わず、過去の遂行状況や家族・看護職からの情報を集め、施設で指定された手引きに従って評価します。医学的に制限されている動作を、採点のために実施させる必要はありません。
BIとFIMは評価項目と採点構造が異なるため、臨床記録で独自の比例換算は行いません。研究上の換算方法を用いる場合も、対象・目的・検証条件を確認します。BIとMBIを途中で切り替えた場合は、同じ尺度の連続した得点として比較せず、版と変更時期を明記します。
BIの点数だけで一律には判断できません。100点でもIADL・認知機能・家屋環境・仕事で求められる動作の課題が残ることがあり、同じ点数でも家族の介助力や利用できるサービスによって必要な準備は変わります。カットオフ値を用いる場合は、出典と対象集団を確認してください。
BIの評価票には利用条件があり、公開票にも利用や改変に関する記載があります。原票の転載・翻訳・改変や評価ツールの公開を行う前に、権利者の条件を確認してください。本記事は評価票そのものではなく、項目と配点の概要を解説したものです。
- 使用版と評価票を明記する
- 実際の遂行を、聴取と観察を組み合わせて判断する
- 遂行に必要な見守り・声かけも援助として確認する
- 歩行器・距離の扱いは評価票ごとに確認する
- 総点と項目別得点をセットで共有する
- IADL・生活環境まで評価を広げる
まとめ:バーセルインデックスは総点と工程をセットで活かす
次にBIを評価するときは、合計点を出して終わりにせず、「どの工程に、どんな援助が、なぜ必要か」を一行添えて多職種へ共有してみてください。その一行が、リハビリ目標や退院支援の具体策につながります。
- BIは10項目で基本的ADLと移動の自立度を0〜100点で整理する評価
- 実際の遂行を確認し、必要な見守り・声かけも援助として確認する
- 補助具・距離の扱いは評価票によって異なるため、採用票に沿って採点する
- 採点外の観察は、減点理由ではなく支援計画の材料として記録する
- 100点でもIADL・認知機能・生活環境の課題は残り得る
- FIMやMBIとは採点構造が異なり、得点を同じ尺度として扱わない
点数が高いから大丈夫、低いから難しいと決めつけず、BIで見えた課題を生活目標に結び付け、点数に含まれない生活場面まで評価を広げていきましょう。版と条件をそろえて記録することが、バーセルインデックスを臨床で生かす土台になります。
- Mahoney FI, Barthel DW. Functional evaluation: the Barthel Index. Md State Med J. 1965;14:61–65.
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/14258950/ - Internet Stroke Center. The Barthel Index / The Barthel ADL Index: Guidelines. Shirley Ryan AbilityLab掲載資料(原著そのものではなく、公開評価票・ガイドラインを参照)。
https://www.sralab.org/sites/default/files/2017-07/barthel.pdf - 厚生労働省「025 進行性多巣性白質脳症」臨床調査個人票(Barthel Index欄)。
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/001135270.pdf - 慶應義塾大学医学部 リハビリテーション医学教室「FIM 機能的自立度評価法」。
https://www.keio-rehab.jp/about_us/fim_sias/fim/ - Shah S, Vanclay F, Cooper B. Improving the sensitivity of the Barthel Index for stroke rehabilitation. J Clin Epidemiol. 1989;42(8):703–709.
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/2760661/ - Collin C, Wade DT, Davies S, Horne V. The Barthel ADL Index: a reliability study. Int Disabil Stud. 1988;10(2):61–63.
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/3403500/
※本記事は参考情報であり、正式な評価手順や診断の代替ではありません。
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