評価法・検査
バーセルインデックス(BI)、FIM、SIAS、HDS-R、MMSEなど、リハビリや介護の現場で使われる評価法・検査を解説します。項目と採点の考え方、迷いやすいポイント、結果を目標設定や多職種連携に活かす方法を、作業療法士の視点でまとめています。発達検査や栄養評価も扱っています。
運動ホムンクルスはどう変わった?S-CANと最新研究を作業療法士が解説新着!!
脳科学とリハビリ 「脳のこの場所が手、ここが足」と覚える運動ホムンクルス。一方、臨床では手の動きを評価しているつもりでも、体幹の姿勢や足の支持、課題の理解で動作が変わる場面があります。本記事では、2023年のS-CAN研 […]
バーセルインデックス(BI)とは?10項目・配点・採点の注意点を解説
ADL評価/セラピスト向け バーセルインデックス(Barthel Index:BI)は、食事・移乗・トイレ動作・移動など10項目の基本的ADLについて、人の援助の必要性を0〜100点で整理する評価法です。合計点は多職種で […]
視覚性失認とは?分類・評価・鑑別・リハビリをセラピスト向けに解説
高次脳機能障害|セラピスト向け 「目の前の歯ブラシを見ても何か分からないのに、手に取ると『歯ブラシ』と答えられる」。視覚性失認は、見えているのに見た物が何か分からなくなる高次脳機能障害です。ただし、呼称の誤りだけでは判断 […]
失認とは?種類・症状・評価・リハビリを作業療法士が解説
高次脳機能障害|セラピスト向け 目の前の物が何か分からない、家族の顔を見ても誰か分からない——こうした症状の背景にあるのが失認です。失認とは、基本的な感覚機能だけでは説明できないにもかかわらず、見た物・聞いた音・触った物 […]
【作業療法士が解説】観念失行と観念運動失行の違い|評価方法・鑑別・リハビリ
脳卒中患者のADL評価で、「歯ブラシの使い方は分かっているのに磨く動作ができない」「麻痺は軽いのに道具をうまく扱えない」といった場面に出会うことはないでしょうか。こうした背景には、観念失行や観念運動失行が関わっている可能 […]
【作業療法士が解説】新版K式発達検査2020とは?3つの評価領域・DQ・結果の見方
「新版K式発達検査を勧められたけれど、何がわかるの?」「結果のDQはどう読めばいいの?」という疑問は、保護者だけでなく支援職からもよく聞かれます。この記事では、新版K式発達検査2020の3領域、発達年齢(DA)と発達指数 […]
遠城寺式乳幼児分析的発達検査とは?6つの評価項目・実施方法・結果の見方を解説
遠城寺式乳幼児分析的発達検査は、乳幼児の発達を「移動運動・手の運動・基本的習慣・対人関係・発語・言語理解」の6領域から捉える発達検査です。「何歳相当か」だけでなく、6領域それぞれの発達段階を把握し、領域間の特徴を検討でき […]
注意機能障害とは?4つの種類・評価・リハビリを作業療法士が解説
臨床・評価 注意機能障害の患者さんは「話を最後まで聞けない」「作業中に気が逸れる」「2つのことを同時にするとミスが増える」など、一見似た様子でも背景にある注意機能はさまざまです。本記事では注意機能障害を持続性・選択性・転 […]
【作業療法士が解説】コース立方体組み合わせテスト(Kohs)とは?評価方法・見方・臨床での解釈
コース立方体組み合わせテスト(Kohs Block Design Test:KBDT)は、色分けされた立方体を用いて、提示された図案と同じ模様を作る検査です。主に非言語的な知的能力をみる検査として用いられますが、実際の課 […]
【作業療法士が厳選】片手で使える便利グッズ|片麻痺の生活を助けるおすすめアイテム
片麻痺になると、ペットボトルの蓋開けや食事、ゴミ捨て、ドライヤーなど、両手が前提の動作で困る場面が増えます。この記事では、作業療法士の視点で「片手で使える便利グッズ」を生活場面ごとに整理し、選び方の考え方もお伝えします。 […]










