【作業療法士が解説】失語症の分類と特徴|8つのタイプを流暢性・聴理解・復唱で整理
失語症の分類は、流暢性・聴理解・復唱の3つの軸で整理すると理解しやすくなります。この3軸は分類の基本ですが、失語型の判断には、呼称、錯語、文法、読み書きなどの評価も必要です。本記事では代表的な8分類の特徴と、臨床で分類を使うときの注意点を作業療法士が解説します。失語症の種類はいくつあるのか、ブローカ失語とウェルニッケ失語の違いは何か、復唱が保たれる失語にはどれがあるのか、といった疑問にお答えします。
この記事を書いた人:Home Reha 福岡|作業療法士
目次
失語症とは?「話せない」だけではない言語の障害
失語症は、脳の言語に関わる領域やそのネットワークが損傷されることで、言葉を理解したり、言葉で表現したりすることが難しくなる障害です。言葉の「入口」と「出口」の両方に影響が出る可能性があり、生活のあらゆる場面のやりとりに関わります。[1,2]
失語症の全体像を、下の図で確認しましょう。
失語症で影響を受ける可能性がある言語機能は、主に次の4つです。
- 話す:言いたい言葉が出ない、別の言葉に置き換わる
- 聞いて理解する:話の内容や指示が伝わりにくい
- 読む:文字や文章の意味を取りにくい
- 書く:文字や文章を書くことが難しい
障害の程度や組み合わせは人によって異なります。また、言葉が出ないからといって、考えや意思がないわけではありません。失語症があることだけで認知機能全般の低下を判断することもできないため、他の認知機能障害を合併していないかを含め、言語面とそれ以外を分けて評価します。[1]
失語症になると生活で何が起こるか
具体的には、次のような場面で困りごとが生じることがあります。
- 買い物や通院で、希望や症状を言葉で伝えにくくなる
- 電話・会話・会議など、言葉中心の活動に参加しにくくなる
- 説明書や書類、メールの読み書きに時間がかかる
- 意思が伝わらないもどかしさから、会話そのものを避けるようになることがある
- 言いたいことが言葉にならず、伝わらない経験が重なる
- 周囲が先回りして代弁し、本人が話す機会が減る
- 会話や外出、役割のある活動への参加が少なくなる
- 言葉を使う場面がさらに減り、自信や意欲の低下につながりやすくなる
- どの条件なら伝わるか(短い文・実物・写真・文字など)を把握する
- 言葉以外の伝達手段も含め、本人が意思を示せる方法を周囲で共有する
- 会話の機会と、本人が役割を持てる活動を生活の中に残す
失語症の原因は?最も多いのは脳卒中
失語症の原因として最も多いとされるのは脳卒中です。そのほか、脳の言語に関わる部位が損傷される病気やけがで生じることがあります。[2]
| 原因 | 特徴 |
|---|---|
| 脳卒中(脳梗塞・脳出血) | 最も多い原因とされる。多くの人では言語に関わる中枢が左大脳半球にあるため、左半球の損傷で生じることが多い |
| 頭部外傷 | 転倒や事故などによる脳の損傷で生じることがある |
| 脳腫瘍 | 腫瘍の部位や大きさによって、徐々に症状が現れる場合がある |
| 脳炎などの感染症 | 脳の炎症によって言語機能が影響を受けることがある |
| 神経変性疾患 | 原発性進行性失語のように、言語症状が徐々に進行するものは本記事の古典的分類とは別の枠組みで整理される |
この記事では、主に脳卒中や頭部外傷など、非進行性の脳損傷に伴う失語症の古典的な分類を解説します。[1]
失語症の分類はどう整理する?流暢性・聴理解・復唱の3軸
失語症の分類を学ぶときに名称の多さに戸惑ったら、まず3つの軸を押さえます。さらに呼称(物の名前を言うこと)、読み書き、日常会話の様子を確認すると、その方の困りごとが具体的に見えてきます。
| 軸 | 意味 | 分かること |
|---|---|---|
| 流暢性 | 言葉の続き方・滑らかさ | 非流暢型か流暢型かの大まかな区別 |
| 聴理解 | 聞いた言葉の意味を理解する力 | 説明や指示がどこまで伝わるか |
| 復唱 | 聞いた言葉をそのまま繰り返すこと | 超皮質性失語・伝導失語などを見分ける手がかり |
① 流暢性:どのように言葉が続くか
流暢性は、単に発話量が多いか少ないかという意味ではありません。話すときの努力の程度、ひと続きの発話の長さ、抑揚、文法なども含めて捉えます。
非流暢な発話では、言葉が途切れやすい、短い語句で話す、努力して話すといった特徴がみられます。流暢な発話では、言葉が比較的滑らかにつながります。
滑らかに話せることと、内容が正確に伝わることは別です。流暢でも、言い間違いや意味を捉えにくい発話が目立つ場合があります。
② 聴理解:聞いた言葉をどこまで理解できるか
聴理解は、耳から入った言葉の意味を理解する力です。単語、短い文、複雑な文では難しさが変わります。
日常の決まった場面では、周囲の状況や身ぶりを手がかりに行動できることもあります。そのため、いつもの動作ができただけでは、説明された言葉を十分に理解したとは判断できません。
③ 復唱:聞いた言葉を繰り返せるか
復唱は、相手が言った単語や文を聞いて、そのとおりに言い直すことです。自分から話すことが難しくても、復唱は比較的保たれる失語型があります。
反対に、会話や聴理解に比べて復唱が目立って難しい場合もあります。なお、復唱できることは、その意味を理解している証明にはなりません。
失語症の8つの分類とは?比較表で違いを確認
以下は失語症の古典的な分類の典型像です。「比較的保たれる」は正常という意味ではなく、課題の難しさや重症度によって成績は変わります。[2–4]
| 分類 | 流暢性 | 聴理解 | 復唱 | 特徴の手がかり |
|---|---|---|---|---|
| ブローカ失語 | 非流暢 | 比較的保たれる | 障害される | 努力性があり、短い語句になりやすい |
| ウェルニッケ失語 | 流暢 | 障害される | 障害される | 発話は続くが、言い誤りなどで内容が伝わりにくい |
| 伝導失語 | 流暢 | 比較的保たれる | 障害される | 聴理解に比べて復唱が目立って難しい |
| 健忘失語(失名詞失語) | 流暢 | 比較的保たれる | 比較的保たれる | 名前が出ず、回りくどい説明になりやすい |
| 全失語 | 非流暢 | 重く障害される | 重く障害される | 言語機能が広く重く障害される |
| 超皮質性運動失語 | 非流暢 | 比較的保たれる | 比較的保たれる | 自発話の乏しさに比べて復唱が保たれる |
| 超皮質性感覚失語 | 流暢 | 障害される | 比較的保たれる | 聴理解が難しくても復唱できる場合がある |
| 混合型超皮質性失語 | 非流暢 | 重く障害される | 相対的に保たれる | 自発話・理解に比べて復唱が保たれる |
※典型像の整理です。実際には一つの型に当てはまらない場合や、経過とともに特徴が変わる場合があります。
比較表は、まず「流暢か非流暢か」で大きく2つに分け、次に聴理解、最後に復唱を見ると整理しやすくなります。たとえば復唱が保たれる型(超皮質性失語の3型と健忘失語)は、復唱の可否が判別の大きな手がかりです。ただし、呼称(物の名前を言うこと)の難しさはさまざまな失語型でみられるため、名前が出ないという症状だけで健忘失語と判断しないことが大切です。[1]
各失語型の特徴は?8タイプを作業療法士が解説
以下では、各失語型の特徴と臨床で注意したい点を順に解説します。
ブローカ失語:努力して話し、短い語句になりやすい
ブローカ失語は、非流暢な発話が特徴です。言葉を出すのに時間がかかり、文が短くなったり、助詞などが省略されたりすることがあります。
聴理解は発話に比べて保たれやすいものの、複雑な文まで理解できるとは限りません。「言いたいことは明確で、理解は完全」と一律に考えないようにします。
ウェルニッケ失語:滑らかな発話と理解の難しさがみられる
ウェルニッケ失語では、発話は比較的流暢でも、聴理解や復唱が難しくなります。言おうとした語とは異なる語や音が出てしまう現象がみられ、これを「錯語」と呼びます。聞き手に意味が伝わりにくい発話になることもあります。
うなずきや返答があるだけで説明が伝わったと判断せず、実物や選択肢を使って確認する視点が必要です。
伝導失語:聴理解に比べて復唱が難しい
伝導失語では、比較的流暢に話し、聴理解も保たれやすい一方で、復唱の難しさが目立ちます。音の言い間違いや、それを自分で直そうとする言い直しがみられることがあります。
ただし、「復唱が一度できなかった」だけで判別できるわけではありません。語や文の長さによる変化も確認します。
健忘失語:言いたい物の名前が出てこない
健忘失語(失名詞失語)では、言葉、とくに物の名前を取り出す難しさが中心となります。名前の代わりに用途や特徴で言い換える話し方がみられ、これを「迂言(うげん)」と呼びます。たとえば時計を見て「時間を見るもの」と説明するような話し方です。
日常会話が成立していても、仕事で使う語や固有名詞が出ず、生活に支障を来している場合があります。
全失語:言語機能が広く重く障害される
全失語では、自発話、聴理解、復唱、呼称などに重い障害がみられ、読み書きも難しいことが多くあります。
ただし、すべての意思疎通が不可能という意味ではありません。表情、視線、身ぶり、場面に合った反応などを観察し、利用できる伝達方法を探します。
超皮質性運動失語:自分から話すことと復唱に差がある
超皮質性運動失語では、自分から話し始めることや、話を展開することが難しく、発話が乏しくなる一方、復唱は比較的保たれます。
自発話の少なさを、意欲の低下だけで説明しないことが大切です。
超皮質性感覚失語:復唱できても意味の理解が難しい
超皮質性感覚失語では、流暢な発話と聴理解の障害がみられますが、復唱は比較的保たれます。相手の言葉をそのまま繰り返してしまう現象がみられることもあり、これを「反響言語」と呼びます。
説明を復唱してもらえた場合も、それだけで理解や同意を確認したことにはなりません。
混合型超皮質性失語:自発話・理解に比べて復唱が保たれる
混合型超皮質性失語では、自発話と聴理解が重く障害される一方、復唱が相対的に保たれます。「超皮質性混合失語」などとも呼ばれます。
全失語との比較では復唱が手がかりになりますが、実際の評価では残存する言語能力全体を確認します。
失語症と運動障害性構音障害・発語失行の違いは?
「話しにくい」という症状は、失語症以外でも生じます。失語症は言語の処理に関わる障害で、運動障害性構音障害(ディサースリア)や発語失行とは原因となる仕組みが異なります。[1,5]
| 項目 | 主な問題 | 特徴の例 |
|---|---|---|
| 失語症 | 言語の処理(理解・表出) | 言葉が出ない、言い誤る、聞いて理解しにくい、読み書きにも影響が出ることがある |
| 運動障害性構音障害(ディサースリア) | 発声・発音に関わる運動 | ろれつが回りにくい、声が小さい・かすれる。言葉の選択や理解は保たれることが多い |
| 発語失行 | 発話運動の計画・プログラミング | 音のゆがみ、発話速度の低下、音と音のつながりやリズムの不自然さなどがみられる。複数の所見を組み合わせて評価する |
これらは併存することがあります。話しにくさだけで失語型を判断せず、言語聴覚士による言語・発話の評価と合わせて捉えます。[1]
失語症の分類を臨床で使うときの注意点は?
分類名だけで対応を決めない
同じ失語型でも、短い文なら理解できる方、文字が手がかりになる方、写真から選ぶほうが伝えやすい方など、使える手段は異なります。
分類は全体像を共有するための手がかりです。具体的な支援は、本人が何に困り、どの条件で伝えやすいかを確認して決めます。
画像所見だけで失語型を決めない
言語は複数の領域が関わるネットワークで支えられています。「ブローカ野の損傷なら必ずブローカ失語」といった一対一の当てはめは避け、実際の症状や検査結果を確認します。
回復に伴って分類が変わる場合がある
失語症の特徴は固定されるとは限りません。回復によって以前と異なる型の特徴を示すこともあります。診断時の名称に加えて、現在の能力を継続して共有することが大切です。[1]
分類名は、その方の言語能力の特徴をチームで素早く共有するための共通語です。ただし、生活での伝わりやすさは、相手・場所・疲労などの条件でも変わります。分類に加えて「何を使えば伝わるか」を具体的に共有することが、更衣や整容、外出などの作業活動を支える土台になります。
失語症はどう評価・観察する?作業療法士が見る生活場面のポイント
失語症の言語評価は、主に言語聴覚士が専用の検査を用いて行います。作業療法士やほかの職種は、生活場面で「どの条件なら伝わったか」を観察・記録することで、支援の具体化に役立てることができます。
- 会話の様子から発話の特徴(流暢性・言い誤り・名前の出にくさ)を観察する
- 短い指示と複数手順の指示で、聴理解の反応を比べる
- 実物・写真・文字・動作提示など、伝わりやすい手段を試す
- 相手・場所・時間帯・疲労による変化を確認する
- 結果を記録し、多職種(言語聴覚士・医師・看護師・理学療法士・介護職など)へ共有する
- 一つずつの短い説明と、複数手順の説明で反応が変わるか
- 言葉だけの説明と、実物・写真・動作提示を添えた説明で差があるか
- 発話、指差し、身ぶり、文字など、どの方法で希望を示せるか
- 名前が出ないとき、説明や身ぶりで言い換えられるか
- 答えが分かっている質問で、「はい」「いいえ」の両方を適切に使い分けられるか。実物や写真の選択とも一致するか
- 相手や場所、疲労によって伝わりやすさが変わるか
記録は「伝わった条件」まで書く
たとえば「理解不良」とだけ記録するのではなく、「更衣の2段階の口頭指示では動作開始が難しい。衣服を示し、1動作ずつ実演すると遂行できた」と記録すると、次の支援方法が具体的になります。
動作ができない理由には、聴理解の問題のほか、失行、注意障害、視覚・聴覚の問題なども考えられます。生活場面の観察だけで聴理解障害と断定せず、検査結果や他職種の評価と照らし合わせて解釈します。
失語症の分類に関するよくある質問
運動性失語とブローカ失語は同じですか?
ブローカ失語は「運動性失語」、ウェルニッケ失語は「感覚性失語」と呼ばれることがあります。ただし、話す機能だけ・理解する機能だけが障害されると誤解しやすいため、それぞれの言語機能を具体的に説明することが大切です。
失語症は必ず8種類に分けられますか?
いいえ。この記事の8分類は代表的な古典的分類です。典型像に合わない場合や分類が難しい場合もあり、すべての失語症を網羅するものではありません。原発性進行性失語などは、異なる枠組みで整理されます。
ブローカ失語とウェルニッケ失語の一番の違いは何ですか?
典型的には、ブローカ失語は非流暢な発話で聴理解が比較的保たれ、ウェルニッケ失語は流暢な発話で聴理解が障害されるという違いがあります。ただし、どちらも復唱は障害されやすく、実際の症状は重症度や経過によって異なります。
「はい・いいえ」で答えられれば理解は良好ですか?
それだけでは判断できません。返答の一貫性や質問の難しさを確認し、必要に応じて実物・写真の選択などを組み合わせます。重要な意思確認では、本人に合った方法を専門職と検討します。
分類が分かれば回復の程度も分かりますか?
分類だけでは判断できません。重症度、病変、発症からの経過、併存症状、生活環境なども関わるため、個別の評価が必要です。
失語症は自然に回復しますか?
発症後の早い時期に、ある程度の改善がみられる場合があると報告されています。一方で、症状が残る方も多く、回復の程度や期間には個人差があります。言語聴覚士によるリハビリテーションや、日常のコミュニケーション環境の調整を組み合わせて支援を考えます。[2]
失語症と認知症はどう違いますか?
失語症は、主に言語の理解や表出に関わる障害です。認知症は、認知機能の低下によって日常生活に支障が生じる状態で、影響を受ける機能は病気や進行段階によって異なります。両者は併存することがあり、原発性進行性失語のように言語症状から始まる神経変性疾患もあります。言語検査の成績だけで認知機能全体を判断しないことが大切です。
失語症の評価は誰が、どのような検査で行いますか?
言語の詳しい評価は主に言語聴覚士が行います。国内では標準失語症検査(SLTA)やWAB失語症検査などが用いられることがあります。作業療法士や看護師などは、生活場面での伝わりやすさを観察して共有します。
失語症では読み書きも難しくなりますか?
失語症では、話す・聞くだけでなく、読む・書くにも影響が出ることがあります。どの程度影響するかは失語型や重症度によって異なるため、文字を伝達手段として使えるかどうかも個別に確認します。
右側の脳の損傷でも失語症は起こりますか?
多くの人では言語に関わる中枢が左大脳半球にあるため、失語症は左半球の損傷で生じることが多いとされています。ただし、まれに右半球の損傷で失語症が生じる場合もあります。
失語症の方と話すときに気をつけることはありますか?
短く区切った文で、一つずつ伝えることが基本です。実物・写真・文字・身ぶりを添える、答えを急かさない、大人として敬意をもって接することも大切です。どの方法が伝わりやすいかは人によって異なるため、担当の言語聴覚士などに相談しながら工夫します。
- 流暢性・聴理解・復唱の3軸
- 「比較的保たれる」は正常ではない
- 復唱できても理解しているとは限らない
- 運動障害性構音障害・発語失行との区別
- 分類は経過で変わることがある
- 「伝わった条件」を記録・共有する
まとめ|失語症の分類は「支援につなげる手がかり」
失語症のある方と関わるときは、分類名を確認するだけで終わらせず、「何が伝わりにくいか」「何を使えば伝えられるか」を日々の場面で観察してみてください。小さな工夫の積み重ねが、本人が意思を示し、生活に参加し続けることを支えます。
- 失語症の代表的な分類は、流暢性・聴理解・復唱の3軸で整理すると理解しやすい
- 呼称、読み書き、日常会話の特徴も合わせて確認する
- 分類表は典型像であり、一つの型に当てはまらない場合や、回復に伴って変わる場合がある
- 話しにくさの背景には運動障害性構音障害(ディサースリア)や発語失行が併存することもあり、言語聴覚士の評価と合わせて捉える
突然、言葉が出なくなったり、相手の言葉を理解できなくなったりした場合は、脳卒中の可能性があるため、119番で救急要請してください。
言葉の問題を年齢や性格のせいと決めつけず、気になる変化があれば言語聴覚士をはじめとする専門職へ相談しましょう。失語症の分類は、その方の言語能力の特徴を共有し、生活を支えるコミュニケーション支援につなげるための手がかりです。
- American Speech-Language-Hearing Association. Aphasia(Practice Portal). https://www.asha.org/practice-portal/clinical-topics/aphasia/
- National Institute on Deafness and Other Communication Disorders. Aphasia. https://www.nidcd.nih.gov/health/aphasia
- National Aphasia Association. Glossary of Aphasia Terms. https://aphasia.org/glossary-of-terms/
- National Aphasia Association. Lunch and Learn: Aphasia Diagnosis. https://aphasia.org/wp-content/uploads/2025/06/Lunch-and-Learn-Aphasia-Diagnosis.pdf
- American Speech-Language-Hearing Association. Acquired Apraxia of Speech(Practice Portal). https://www.asha.org/practice-portal/clinical-topics/acquired-apraxia-of-speech/
確認日:2026年10月21日
本記事は参考情報であり、医師・言語聴覚士などによる診断や評価の代替ではありません。
投稿者プロフィール
- 作業療法士。千葉県の回復期病院と福岡県の一般病院で、脳卒中・脊髄損傷・骨折・肩関節周囲炎などのリハビリに携わり、実施件数は約1.5万件。現在も病院勤務を続けながら、福岡で訪問型の自費リハビリ「Home Reha 福岡」を運営しています。福岡県作業療法士学会での発表、「作業療法・福岡」への論文掲載あり。






