言語聴覚士(ST)による訪問型の自費リハビリ
伝えたい想いを、これからも。
ことばのリハビリを、ご自宅で。
原則として福岡市中央区で、言語聴覚士がご自宅へ訪問し、失語症・構音障害・コミュニケーションのお悩みをサポートします。
- 言語聴覚士が訪問
- 福岡市中央区(他地域は要相談)
- 40分 10,000円(税込)
※お電話に出られない場合は、LINEまたはショートメッセージ(SMS)でご連絡ください。
「利用できるか分からない」というご相談だけでも大丈夫です。
このようなお悩みはありませんか?

退院後も、ことばのリハビリを続けたい

言いたいことが、うまく言葉にならない

発音がはっきりせず、聞き返されることが増えた

家族との会話を、もっと楽しみたい

通院が負担なので、自宅でリハビリを受けたい

家族として、どう話しかければよいか知りたい
脳卒中などの後、ことばやコミュニケーションに不安を感じるのは、ご本人だけではありません。
Home Reha 福岡では、言語聴覚士がご自宅へ伺い、ご本人とご家族の「伝えたい」「わかりたい」を一緒に考えます。
言語聴覚士による訪問型の言語リハビリ|3つの支援
言語聴覚士(ST)とは?
言語聴覚士は、ことばや聞こえ、コミュニケーションに困りごとのある方に、評価・練習・助言などを行う国家資格の専門職です。英語の Speech-Language-Hearing Therapist から「ST」とも呼ばれます。本サービスでは、成人の方のことば・コミュニケーションの支援を行います。
SUPPORT 01
失語症への支援
失語症は、脳卒中などにより脳のことばに関わる部分が影響を受け、「話す・聞く・読む・書く」が難しくなる状態です。現在の状態を確認しながら、生活で使えることばを目指して練習します。
- 話す・聞く・読む・書く、それぞれの状態に合わせた練習
- ことばを思い出す(言葉が出てくる)ための練習
- 買い物・電話・家族との会話など、日常会話を想定した練習
- 文字・写真・絵カードなどを活用したコミュニケーション
SUPPORT 02
構音障害への支援
構音障害は、口・舌・唇などの動きにくさにより、発音が不明瞭になったり、話しにくくなったりする状態です。ことば自体の理解や組み立てとは別の困りごとです。
- 発音や話し方(声の大きさ・速さ・区切り方など)の状態確認
- はっきりした発話を目指した練習
- 話す速さや言い方など、日常で伝わりやすくする工夫
- 必要に応じて、文字盤や筆談など話す以外の伝え方の検討
SUPPORT 03
コミュニケーション支援
ことばの練習だけでなく、「今の状態でどうすれば伝わるか」を、ご本人とご家族と一緒に考えます。毎日の会話が少しでも楽になる方法を探します。
- 日常生活の場面での意思疎通のサポート
- ご家族への話しかけ方・聞き方の助言
- ご本人に合ったコミュニケーション方法の調整
- 写真・文字・身ぶりなど、ことば以外の手段の活用
※本サービスは、成人の方のことば・コミュニケーションの支援を行っています。飲み込み(嚥下)の訓練や、お子さまのことばに関するご相談は対象外です。
※支援の内容や感じ方には個人差があり、効果を保証するものではありません。
「うちの場合はどんな支援になる?」も、お気軽にご相談ください
※お電話に出られない場合は、LINEまたはショートメッセージ(SMS)でご連絡ください。
ご家族からのご相談も受け付けています。
Home Reha 福岡の言語聴覚士訪問サービスの特徴
-
国家資格を持つ言語聴覚士が対応
総合病院での臨床経験14年の言語聴覚士が担当します。ことばやコミュニケーションの専門職としてご自宅へ伺い、状態を確認したうえで支援を行います。
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住み慣れたご自宅で受けられる
通院や待ち時間の負担がなく、落ち着いた環境でリハビリを受けられます。ご家族の同席も可能です。
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日常生活に合わせた個別の支援
「孫と話したい」「電話に出たい」など、ご本人の生活や目標に合わせて内容を考えます。ご自宅にある物や写真も練習に活用できます。
-
ご家族も相談しやすい
ご自宅で行うため、普段の会話の様子を踏まえて、ご家族からの「どう接したらいい?」にもその場でお答えしやすいのが特長です。
-
医療保険・介護保険を使わない完全自費のサービス
公的保険を使わない自費サービスのため、保険の訪問リハビリとは別のサービスとしてご相談いただけます。現在利用中の医療・介護サービスがある場合は、内容を確認しながら一緒に考えます。
担当スタッフのご紹介
担当言語聴覚士のご紹介
Home Reha 福岡|ことば・コミュニケーション支援担当
- 保有資格
- 言語聴覚士(国家資格)
- 臨床経験
- 臨床経験14年。総合病院での勤務経験をもち、成人のことばやコミュニケーション、嚥下障害(飲み込みの障害)の支援に携わっています。
- 得意分野
- 成人の失語症・構音障害への支援
- 支援への考え方
- ご本人の「伝えたい」気持ちを大切に、生活の中で使えることばやコミュニケーション方法を一緒に探していきます。
- 好きなこと
- 映画鑑賞・国内旅行
※本サービスは、Home Reha 福岡が受付・運営を行い、Home Reha 福岡と契約した言語聴覚士がご自宅へ訪問して提供します。
ご利用料金・訪問エリア
40分 10,000円(税込)
中央区内は交通費・駐車場代込み
- 初回・継続利用ともに同一料金です
- 医療保険・介護保険は適用されません(完全自費)
- 訪問エリアは原則として福岡市中央区です(その他の地域は要相談)
📍 原則 福岡市中央区
福岡市中央区にお住まいの方のご自宅へ、言語聴覚士が訪問します。
中央区以外にお住まいの方も、まずはご相談ください。訪問できるかどうかや追加費用の有無は、ご住所や日程を伺ったうえでご案内します。
ご利用料金・お支払いについて
初回のご利用
初回・継続利用ともに同一料金(40分 10,000円・税込)です。初回は現在の状態や生活上のお困りごとを確認し、今後の目標や支援内容について一緒に考えます。
交通費・駐車場代
福岡市中央区内は、交通費・駐車場代ともに基本料金に含まれています。その他の地域については、対応可否や追加費用を事前にご案内します。
キャンセルについて
前日までのキャンセルは無料です。当日のキャンセルは利用料金の50%(5,000円)、ご連絡のないキャンセルは100%(10,000円)を申し受けます。ただし、急な体調不良や入院など、やむを得ない事情がある場合は柔軟に対応します。
お支払い方法
お支払いは銀行振込でお願いいたします。訪問日から7日以内に指定口座へお振り込みください。振込手数料はご利用者様のご負担となります。振込先はご利用前にご案内します。
※医療保険・介護保険は適用されません。
ご利用にあたってのご案内
- Home Reha 福岡は医療機関ではありません健康保険・介護保険による訪問リハビリテーションや訪問看護とは異なる、保険外(自費)のサービスです。
- 医療・介護サービスと併用しながらご相談いただけます現在の通院・訪問リハビリなどがある場合は、内容を確認し、役割を整理しながら支援を考えます。
- 医療機関による診療とは異なるサービスです病気の診断、処方、投薬などの医療行為は行いません。言語聴覚士の専門性を活かし、ことばやコミュニケーションに関する評価・練習・生活上の助言を行います。必要に応じて主治医等と連携し、安全に配慮しながら支援します。
- 安全を優先してサービスを提供します体調や状態によっては、実施を見合わせたり、医療機関への相談をおすすめしたりする場合があります。
ご利用の流れ
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STEP1
LINE・お電話からお問い合わせ
公式LINEから「言語聴覚士の訪問について」とお送りいただくか、お電話(090-2167-8043)でご連絡ください。お電話に出られない場合は、LINEまたはSMSでご連絡いただけますと幸いです。ご本人・ご家族どちらからでも大丈夫です。
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STEP2
状態やご希望の確認
現在の状態、病名やこれまでの経過、困っている場面、ご希望などを伺います。分かる範囲で構いません。
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STEP3
対応可否・訪問日時の調整
伺った内容をもとにサービスの対応可否を確認します。対応可能な場合は、料金・追加費用の有無・キャンセル規定などをご案内し、ご納得いただいたうえで初回の訪問日時を調整します。
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STEP4
初回訪問
ご利用条件の説明と必要な同意・契約手続きを行ったうえで、言語聴覚士がことばやコミュニケーションの状態を確認し、ご本人・ご家族と目標や進め方を相談します。
-
STEP5
必要に応じて継続支援
ご希望に応じて継続して支援を行います。状態や目標に合わせて、内容を見直しながら進めます。
よくあるご質問
どのような人が対象ですか?
脳卒中などの後遺症により、失語症(ことばが出にくい・理解しにくい)や構音障害(発音が不明瞭)がある成人の方、ことばやコミュニケーションに困りごとがある方とそのご家族が主な対象です。訪問エリアは原則として福岡市中央区で、その他の地域の方もご相談いただけます。なお、飲み込み(嚥下)の訓練やお子さまのことばに関するご相談は対象外です。ご自身が当てはまるか分からない場合も、まずはご相談ください。
退院後でも利用できますか?
はい、退院後にご自宅で生活されている方からのご相談を受け付けています。「入院中は言語のリハビリを受けていたが、退院後も続けたい」というご相談も可能です。なお、入院中の病室への訪問は原則お受けしていませんが、退院後の利用に向けたご相談は事前にLINEで承ります。
介護保険を利用していても相談できますか?
はい、ご相談いただけます。本サービスは介護保険を使わない自費サービスのため、介護保険のサービスとは別のものとしてご利用いただく形になります。現在利用中のサービス(訪問リハビリ・通所リハビリなど)がある場合は、内容や時間帯の重なりを確認し、必要に応じて調整をお願いすることがあります。ケアマネジャーにも共有していただくと、より安心してご利用いただけます。
家族から相談できますか?
はい、ご家族からのご相談も歓迎しています。ご本人がLINEでのやりとりが難しい場合は、ご家族からご連絡ください。実際のご利用にあたっては、ご本人のご意向も確認させていただきます。
福岡市中央区以外も訪問できますか?
言語聴覚士による訪問は、原則として福岡市中央区を対象としていますが、その他の地域にお住まいの方もご相談いただけます。訪問できるかどうかや、交通費などの追加費用の有無は、ご住所やご希望の日程を伺ったうえでご案内します。ご希望に添えない場合もありますので、あらかじめご了承ください。
何回くらい利用する必要がありますか?
必要な回数や頻度は、ことばの状態やご希望・目標によって異なるため、一律には決めていません。初回訪問で状態を確認したうえで、進め方をご本人・ご家族と相談しながら決めていきます。
医師の指示や情報提供は必要ですか?
安全で適切な支援を行うため、病名やこれまでの経過、現在の状態、注意が必要なことなどを事前に確認します。主治の医師または歯科医師がいらっしゃる方については、言語聴覚士法第43条第2項に基づき、その指導を受けながら支援を行います。そのため、ご利用にあたっては主治医等への確認や情報提供をお願いしています。具体的な手続きについては、お問い合わせ時にご案内します。
失語症と構音障害の違いは何ですか?
失語症は、脳のことばに関わる部分が影響を受け、「話す・聞く・読む・書く」といったことばの働きそのものが難しくなる状態です。構音障害は、口や舌などの動きにくさにより、発音や話し方が不明瞭になる状態です。どちらに当てはまるか分からない場合も、まずはご相談ください。
病院の言語リハビリとは何が違いますか?
本サービスは、医療保険・介護保険を使わない自費の訪問サービスで、医療機関として行うリハビリではありません。ご自宅で行うため、普段の生活や会話の場面に合わせた支援や、ご家族へのアドバイスがしやすいという特徴があります。通院中の医療機関がある場合は、その内容も確認しながら支援を考えます。
ことばやコミュニケーションのお悩み、まずはご相談ください。
「こんなことを聞いてもいいのかな」と迷うようなことでも大丈夫です。福岡市中央区やその周辺で、訪問の言語聴覚士をお探しの方は、LINEまたはお電話でお気軽にご連絡ください。
- ご相談は無料
- ご家族からのご相談OK
- 相談後に無理な勧誘はしません
※お電話に出られない場合は、LINEまたはショートメッセージ(SMS)でご連絡ください。
LINEをお使いでない方は、お問い合わせフォームからご連絡ください。
